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神奈川県を舞台にした作品

映画

波の数だけ抱きしめて(湘南エリア)

1991年11月。東京の教会で行われた真理子の結婚式に、旧友の小杉、芹沢、裕子、吉岡の4人が集まった。式の帰り、小杉と芹沢はクルマを飛ばして横横経由で長柄のトンネルを抜け、134号線を茅ヶ崎に向かう。1982年5月。大学4年生の小杉、芹沢、裕子、真理子の4人は、真理子のバイト先のサーフショップを拠点にノンストップ・ミュージックのミニFM局Kiwiを運営していた。彼らは学生生活最後の夏休みに何か大きなことをやりたいと無線マニアの芹沢の発案でFM局を始めたのだった…(1991年公開)

ピンポン(江の島・辻堂)

ペコとスマイルの、片瀬高校卓球部に所属する幼馴染の二人が主人公。ペコは卓球は強いが、自分の才能に自惚れているところがあり、先輩に対しても挑発的である。スマイルは、決して笑わないことからペコが「スマイル」と命名した。内気で無口だが、卓球は強い。二人は噂の中国人留学生を迎えた辻堂学園高校卓球部の偵察に出かけ、留学生のチャイナと対面する。チャイナと卓球をしたペコは、1点も獲れずに敗北する。暫らくして片瀬高に、髪も眉毛も剃りあげた、スキンヘッドの高校生が参上する。ドラゴンと呼ばれる海王学園高校卓球部の風間竜一である。ドラゴンは、絶対にインターハイで優勝すると宣言する。そして、インターハイが開幕した。(2002年公開)

あぶない刑事(横浜市)

大手製薬会社・仲光製薬の研究所が襲撃され、新薬開発担当の研究員2名が殺害された。目撃証言などから、殺人・誘拐・爆破など破壊工作のプロフェッショナルとして公安警察からマークされている傭兵・豹藤幸次郎が浮かび上がる。また、研究所襲撃に伴い、製薬業界の株価操作で大利を得た鳴海総太郎という画商の情報を入手した鷹山と大下は、同時に鳴海にも揺さぶりをかける。激しい銃撃戦やカーチェイスをくぐりぬけ、今までになく危険なホシを追う鷹山・大下であったが・・・(1987年公開)

ドラマ

スクールウォーズ(横浜市・川崎市)

元日本代表の名フランカーだった滝沢賢治は現役引退後、川浜市教育委員会に勤務し、ラグビー指導等をしていた。それに目をつけた市立川浜高校の山城校長から川浜高校体育教師の職にと懇願されたが、悪いことなら県下一のワースト校が川浜高校であったため、妻・節子は反対した。しかし、一方では賢治の夢は教師になることで、悩みぬいた末、川浜高校に赴任した。生徒たちの反乱、そして屈辱の大敗を経て、ラグビー部として始動していき、全国大会の決勝戦に臨んだ。オープニングの冒頭近くに、モデルとなった伏見工業−大阪工業大学高等学校の決勝戦のキックオフ前後の映像が流れる。

家政婦のミタ(横浜市)

母親の死により崩壊寸前の阿須田家に、三田という家政婦が派遣されてきた。仕事は全て完璧にこなすが、常に無表情かつ機械的で、さらに命令されれば犯罪行為も平然と行う三田に振り回される阿須田家の人々。しかしその三田の行動により、バラバラだった家族は絆を取り戻していく。こうして阿須田家は三田に信頼を置くようになり、家族の一員となって心を開いてくれるように望むが、彼女には壮絶な過去に由来する大きな心の傷があった。阿須田家に対する愛情を自覚しながらも、曲折の果てに出てゆく決意をした三田に、一家は最後の「業務命令」として、契約上のタブーであった「笑ってほしい」という願いを伝えた。(2011年10月〜12月)

最後から二番目の恋(鎌倉市)

JMTテレビでドラマのプロデュースを手がける45歳の独身女性。がむしゃらに仕事をしていくつかのドラマを世に送り出した千明は、プライベートでも人並み以上に恋愛をしてきた。しかし最近、いつまでも現場にいられると思うな、と上司から釘を刺され、次回作が最後の作品になる可能性もあった。恋愛も随分ご無沙汰で、いまや女友だちとの話題は、専ら健康や老後のことばかりだった。
そんな時、鎌倉への移住を決意することからストーリーは始まる・・・。(2012年1月〜3月)

流れ星(江の島)

新江ノ島水族館で働く岡田健吾はある時、妹・マリアが難病で肝臓の移植を必要としていることを知る。親族かその配偶者でなければ臓器提供は法によって厳しく規制されているが、親族の中から移植に同意してくれる人はおらず、最後の望みの綱であった婚約者も移植を拒否し、二人は別れてしまう。一方、風俗嬢として働く梨沙は、兄・修一の作った借金のために自暴自棄になっていた。偶然出会った健吾と梨紗は借金の肩代わりと、結婚し移植をすることを互いに条件とし契約を結び、結婚する。本来出逢うはずのない二人であったが、お互いが背負った境遇が二人を引き寄せていく。人生に絶望しながらも、様々な困難を乗り越えていく男女の恋愛を描くラブストーリー。(2010年10月〜12月)

漫画

SLAM DUNK

中学3年間で50人もの女性にフラれた高校1年の不良少年・桜木花道は背の高さと身体能力からバスケットボール部の主将の妹、赤木晴子にバスケット部への入部を薦められる。彼女に一目惚れした「初心者」花道は彼女目当てに入部するも、練習・試合を通じて徐々にバスケットの面白さに目覚めていき、才能を開花させながら、全国制覇を目指していく。
作中の舞台は、神奈川県の湘南地区であり、登場する高校などは基本的に架空の名称が使われている。
アニメのオープニングでは、鎌倉高校前駅近くの踏切がモデルとして使用された。

彼氏彼女の事情(川崎市)

"仮面優等生"の事情を持つ主人公2人の恋愛と成長、コンプレックスとの対峙、そして周りを固める個性豊かなキャラクター達の人間模様が描かれる作品。

荒くれKNIGHT

「BIKEPACK‐輪蛇」の3代目リーダー・善波七五十を中心とした青少年達の青春を描いた群像劇である。神奈川県の湘南海岸近辺、及び周辺地域を舞台とし、登場人物たちはいわゆる暴走族・ヤンキーが主となっているが、主人公の「善波七五十」率いる『輪蛇』は既存の暴走族とは一線を画した存在として周囲から扱われており、伝説の存在として扱われている。
一方で輪蛇のメンバーたちは自らのことを「弱虫の集まり」「仲間がいなければ何も出来ない」と言っており、輪蛇を「弱虫たちが集まって生きていくために作り上げた聖なる結界」とも述べている。作中の輪蛇のメンバーたちはどこか欠陥を抱えた人間ばかりであり、そのような欠陥人間たちが輪蛇の中で仲間と付き合っていくうちに少しずつ成長していく。

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